
リリー(ユリ)の1年間生長日誌|球根からの育成と開花記録
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ユリ(リリー)は、その凛とした美しさと香りの良さで、毎年育てたくなる球根植物のひとつです。この記事では、2023年11月23日からユリの球根を植え付けてから、発芽、葉の展開、蕾の形成、開花、そして花後の管理までの1年間の様子を、写真とともに時系列で記録しています。育てる中で感じた発見や工夫した点、管理のコツなども交えながら、これからユリを育てたい方の参考になるような実録ブログとしてまとめています。
2023/11/23 球根を植え付け
母上が持っていたユリの球根に加え、追加で買って来てくれた球根を14球植えてくれました。
買って来てくれたユリのパッケージを見ると「すかし百合(ピンク)」と「鉄炮百合(ミックス)」のようです。
花壇の空いてるスペースと、残りはスリッド鉢に植えてもらいました。
何をどこに植えてるのかはすべてお任せです😌
植えた当日の様子の写真は残ってなく、下のは12月の写真になります。
種まきしたミックスフラワーガーデンの横の空いてる花壇に、3球
スリッド鉢5個に8球
写真には残ってないのですが、花壇のつるバラを植える予定の前方に3球、植えてもらいました。
2024/1 冬の対策法
まだまだ音沙汰ないですが😅
うちは野良猫がよく花壇の土を掘り掘りしたりイタズラされるので、網をかけたりして対策をしています。
2024/2 雪&芽が出始め
雪が降ったあと、2/6の様子です。
それから2月末28日。
これまで写真を全く撮ってなかったつるバラの前に地植えした百合の球根3つ中2つが出て来ました😊
2024/3 鉢植えも芽吹く
3月中旬16日に、鉢植えの子も1個芽吹いて来ました。
つるバラ前の百合の球根、すでに芽吹いていた2つが少し大きくなりました。
その隣には、なぜか2個芽吹いていています。ここには3球だけ植えたはずなのに😁
もう一つの花壇に植えた3球は、3/17時点でまだ出て来ていません。
続いて、つるバラ前の3月の百合の生長です。
2024/4 芽吹&生長中
4月に入り、次々と芽が出て来ました。
つるバラ前の百合も着実に生長してくれてる🥰
そして、4/20時点、もう一つの花壇の3球も芽吹いて来ました。
2つはすでに大きくなっていて、
まだ小さい1つは品種が違うのでしょうね、遅れて芽吹いて来ました。
先に芽吹いて来てるつるバラ前の百合。
ヤバい・・・つるバラ「ピエールドゥロンサール」より草丈が高くなるのは想定外でした💦
2024/5 つぼみを発見
5月になり、ユリがぐんぐんと生長しています。
南側の花壇に置いてある鉢のユリです。
5/14には蕾ができてるのもありました。
つるバラの前に植わってるのは、すでにバラを隠してしまうほど大きくなりました。
ユリの株元に生えてたものを雑草だと思って抜き取りましたが・・・ん??ユリの新芽?だったりして?
もう一つの花壇にあるユリです。
5月末、風が強いということで、鉢が倒れないように避難させたり、地植えのは支柱を立てたりと対策しました。
ここまで育ってくれたのに、強風でポキッと折れたりしたらきっとショックなので😅(笑
本当は強風の時のために、背の高い鉢物は建物側に置きたかったんですが、場所がなく・・・。
花壇の空いた場所に転倒しないように、鉢同士支え合うようギュウギュウに置いてみることにしました。
2024/6 開花
6月になり、徐々に開花が始まりました。
こちらは、強風防止のため、一時的に鉢のまま花壇に置いた百合です。
道路側の花壇なので、道行く人によく「キレイ」とか「なんという名前のユリなの?」とか声をかけられていました。
花同士がぶつかっていたので、1つは花壇から出しました。
残りの2つも、その後花壇から出しました。
こちらは建物近くに置いた鉢のユリです。
次は、南側花壇に植えた地植えの百合です。
こちらは、つるバラの前に植えたユリです。
うちの大抵のユリは、6月に次々と咲いて楽しませてくれました。
2024/7 開花
7月も遅咲き?のゆりが少々咲きました。
6月から咲いてるゆりが散り行く姿も写真を撮りましたので、一緒に載せたいと思います。
鉢植えの百合です。
7/19には鉢植えのユリは全部咲き終わりましたので、午後日陰になる場所に移しました。
つるバラの前の地植えした百合です。
南側の花壇の小さいユリも咲いて来ました。一輪だけでした😅
最後に咲いていた小さいユリ、7/24に抜いて処分することを決意しました。
2024/8 開花後の管理
8月、球根を太らせるために、西日が当たらないところでそのままにしています。
次の年は全部地植えにして楽しみたいと思います🥰
2024/9/2 強風対策
台風の影響で強風対策として、鉢植えのユリは玄関の軒下に移動させてしのぎました。
地植えのユリも風で折れたり倒れることなく、無事でして何よりです☺️
台風以降、9月24日の様子です。日当たりのよい場所に置いています。
場所ごとに見る
場所・鉢ごと見れるように並べ替えてみました。ある程度生長してからの写真だけにしてあります。
つるバラ前の地植えユリ
南側の花壇の地植えユリ
鉢植えのユリ①大サイズ
鉢植えのユリ②中サイズ
今回記録したユリの生長過程は、ひとつの球根が季節の変化とともに形を変えていく、まさに“庭のストーリー”でした。順調に育った部分もあれば、うまくいかなかった時期や工夫が必要だった場面もあり、毎年育てていく上で新しい学びがあると感じました。初めてユリを育てた初心者のこの記事が、これからユリを育ててみたい方、過去に育てたけどうまくいかなかった方へのヒントになれば嬉しいです。今後もまた別の品種や植え方で実験的な栽培にも挑戦していく予定ですので、ぜひ引き続き生長記録を見守っていただけたらと思います。

































































































